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雑誌の買取について

よくお問合せをいただくところを中心に、ざっくりとまとめてみました。基本的に、切り抜き・破れなど損傷の激しい物は買取できません。60~70年代やそれ以前の雑誌については、多少状態が悪くても買取いたします。

アンアン創刊号〜50号、OLIVE創刊号、男の服飾読本(MEN'S CLUB)創刊号〜30号、平凡パンチ創刊号、メイド・イン・USAカタログ メイド・イン・USAカタログ2、ポパイ創刊号、新宿プレイマップ、季刊サブ、季刊ドレッサージ、VISAGE、ミニマガジン、デジャ=ヴュ、プロヴォーク、季刊ワークショップ、プレイガイドジャーナル、ワンダーランド、宝島(70年代のB6判の物)などの雑誌は高価買取いたします。
ペヨトル工房の雑誌(夜想、銀星倶楽部、EOS、WAVE、Ur)や、SALE2、幻想文学、遊、エピステーメー、週刊本、GSたのしい知識、季刊isなどは手堅く買取れます。ユリイカ、現代思想は特集によります。
建築雑誌で買取できるのは、GA、JA、建築文化、a+u(2004年以降)、a+u臨時増刊、別冊新建築、新建築(2006年以降)、新建築住宅特集(2006年以降)、商店建築(2006年以降)、CONFORT (コンフォルト)などです。洋雑誌、AXIS、カーサブルータス、建築技術、日経アーキテクチャー、エルデコなどは買取できないか極端に安くなります。
芸術新潮、太陽・別冊太陽は特集により高価買取できるものがあります。季刊prints (プリンツ) 21は、荒木経惟、内藤ルネ、楳図かずお、金子國義、草間弥生、佐内正史、沢田研二、森村泰昌、森山大道、田名網敬一、細江英公、舟越桂、山口晃、横尾忠則、四谷シモンなどの特集号は高価買取致します。アイデアは1960年代(100号まで)の物か、2000年代以降のもの(280号から)以外は買取できないか買取価格が安くなります。特に300号から最新号までは高価買取いたします。デザインの現場、デザインプレックス、アドフラッシュなどは買取できません。
スタジオボイス、Switch、リラックスなどは特集によりますが、何れも高価買取というわけではありません。CUT、H、SIGHT、bridge、エスクァイア、骸子、クイックジャパンなどは買取できないか極端に安くなります。
80年代以降の芸能誌、男性ファッション誌、女性ファッション誌、音楽雑誌、車・バイク雑誌、グルメ雑誌、文芸誌、情報誌、週刊・月刊漫画雑誌、コンピューター雑誌、ゲーム雑誌、学術誌、学会誌などは基本的に買取できません。

上記以外に、戦前〜昭和30年までの建築・デザイン雑誌、グラフ誌、詩誌は特に高価買取いたします。よろしく御願いいたします。
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